先達に学ぶ

「何事にも、先達はあらまほしきものなり」と古人は言ったものだが。
中学で学んで、ずっと忘れられない徒然草「仁和寺にある法師」の一節。
日々の秘書業務の中で、70代~80代の方たちのお話を伺うことが多い。
今から40年くらい前の昭和末期から平成初期くらいの話が中心になる。
鴨川市議会の中では非常に活発な議論が繰り広げられていたと。
バブル崩壊前後の熱い時代。
中学生前後だった私には縁遠い話であるのだけれど。
国政では自公連立政権が崩壊し、新たに自維連立政権が誕生。
時代が明らかに変わっていっていることを感じる。
その端っこで懸命に泳ぎ切ろうと思うのだ。
熱い時代を生きた人々から、私は何を学び、何を伝えていくのだろうか。
日々起きる問題・課題にどう向き合うのか。






