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説得的に書くこと

予報通り、朝から雨。そして寒い。長い夏がようやく終わったと思ったら短かすぎる秋が通り過ぎてしまった。もう冬なの?

 写真は、妻が育てているブルーベリー。妻は自宅で取れた果物等を素材にしてみんなみの里 | 無印良品の直売所で販売させてもらっている。今までも庭に直植えしてあるものを利用していたのだが、色々調べた結果、コンテナ栽培に挑戦するそうな。実がなるのは数年先だが、可能性がありそうだし、楽しみ。

 先日、中小企業診断士の先生と話をする機会があった。補助金申請の際に提出する事業計画書の内容の話だった。ポイントは、計画書をいかに説得的に書くか、だ。審査員は、計画の審査はできるが、事業の説得性は、提出された資料からしか判断できない。だから、書く側が徹底的に考えて、説得的に書いていくしかないという話だった。

 考えてみたら当たり前の話なのだが、これを実践するには修練がいりそうだ。何気なく項目を繋げても、平均点にしかならない。ここにフォーカスしていくことが、自分の強みになりそう。AIにうまく指示ができれば、AIで置き換えられるのかもしれないけど、まずは自分で考えてみないと自分の力にならないだろう。

 コロナ禍後数年を経て、補助事業の予算・採択数もあまり上がらず、困難さがあるようだが、意義ある計画書を書く努力をしていこうと思っている。

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