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そうだ、行政書士に相談しよう!

これは、日本行政書士会連合会のキャッチコピーだ。

行政書士は、昔から「代書屋」と言われている。

まさに、代わりに書類を書く仕事だ。

書類仕事は今や「ブルシットジョブ」と言われる仕事の範疇に入るだろうが、これがなかなか奥深い仕事だと思う。

何か事業をしたいとき、行政の許可や認可が必要になるときに、「この仕事をやらせても社会の安定性を阻害しないか」ということを証明するために、文書で証拠を集めて、「ほら、大丈夫でしょ?」と説得する仕事だ。

機械的にやらなければならないことも多いけど、農地転用・外国人のビザ取得や、補助金申請などの場合、どのようにして書けば納得してもらえるかは、結構その人の力量による。

やり始めて気づいたことだけど、この仕事は本当に面白い。あきらめずくらいついていけば何とかなるのではないか?

行政書士は紛争処理はできない。それは弁護士の仕事だ。でも、紛争になる前の相談は受けることができる。その種類はたくさんあって、一説には10000種類以上の仕事があるといわれている。もちろん、許認可にかかわらない民亊法務も契約書作成等を通じて相談に乗れる。そういう意味では、「予防法務」という考え方がぴったり当てはまる仕事である。

もっといろんな仕事を経験して、周りの人の役に立てる仕事をしたい。

いつか、「そうだ、あの人に相談しよう!」となるように。

日々是実践である。

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