行政書士とコスモス

コスモスが、庭に咲いている。以前載せた写真のコスモスは、一度刈ってしまったのだけどそのあとから一輪だけ咲いていたのを見つけて、撮影したものだ。
実は、行政書士の徽章には、コスモスがあしらわれている。以前はコスモスにはほとんど関心がなかったのだが、急に自分にも関係あるような気がして、関心が出て来たところである。
規則により制定されている行政書士の徽章は、秋桜(コスモス)の花弁の中に「行」の文字を配したもので、調和と真心をあらわしています。
行政書士の徽章が意味するように、行政書士は社会調和を図り、誠意をもって公正・誠実に職務を行うことを通じ、国民と行政との絆として、国民の生活向上と社会の繁栄進歩に貢献することを使命としています。
花言葉を調べてみると、「調和」「秩序」「平和」「謙虚」「乙女の純真」といったような意味があるようで、その中から「調和」という意味を取り出してきたのだろう。
「謙虚」という言葉は、暮らしていく中でとても大切な言葉だと思っている。自分が至らないことを知った時、恥ずかしくなってごまかしたりせずに真正面から受け止められるのも謙虚さだと思う。
仕事をしていて恥をかくことなんて最近あまりなかったのだが、立て続けにそんな体験をしていて、まだまだ甘いな、もっと謙虚に向き合っていかなければ、と自戒するのであった。
わからなければ、わかるまで調べるか、誰かに聞くかすればいい。その繰返しでしか、力はついていかないだろう。






