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共に歩む人々

一週間ほど前、「始めれば、着々と進む」で書いたように、今日も地元の集落で、防護柵のための伐採作業を行った。いつもは集落全員へのお声かけになるのだが、このところ集落作業が続いて、区民の皆さんも大変であるため、執行部だけで集まって、7人での作業となった。

写真は、少しわかりづらいかもしれないが、伐り倒した木を片付けているところ。道路から3メートルくらいまでは、サルが飛び移らないように雑木を伐っていく。

下見をしていた大木の枝を無事伐り落としたことを皮切りに、作業をスタートする。

当たり前だが、みんな農村で暮らしているので、自分がどこのポジションでどう動けばよいかが、誰に言われることなく判断して作業をしていく。このとき、一番気持ちいい感じがする。段取りは本当に基本的なところだけやれば、あとはほぼ自動的に作業が進むのだ。

防護柵は、おそらくあと2~3週間で納品される予定で、そこからはどんどん設置作業を進めて、2月上旬には仕上げないといけない。

完了検査もあるし、何より田んぼ準備が始まってしまうから。

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