実務を繰り返すことから見えてくる
今日、仲間の行政書士からある手続きについて相談があった。幸い、私がやったことのあるものだったので、ある程度ポイントを伝えられたのではないかと思う。
行政書士の仕事は、誰でもできる仕事と思われがちだけど、ポイントや手順を知っているかによって大きな違いがある。それは、正確性や手続きを踏むスピードが違うということだ。
ネットで調べたり、AIに聞いたら大概わかるのだけど、全体像を知って調べるのと、ピンポイントで調べるのでは、隔靴搔痒を免れないのではないか。私も、調べ方が悪いのか、「あ~、ここがもう少し知りたいんだけど」というところにたどり着けなかったりする。そんな時は、周りでいるすでに知っていそうな人に聞くと、疑問が氷解することが多い。自分で懸命に調べて分からなければ、思い切って頼ったほうがいい。
したり顔で声高に語る人が多いけれど、私はやはりここはコツコツ進めていこうと思う。思わぬ誤解を受けることもあるが、私のことを見ていてくれる人は私を理解してくれると信じて進むだけである。











