先送りすることなく
古くから言われていることだけど、先送りすることなく物事に取り組まねばならない。とはいうものの、日々の仕事に追われると、どうしても後回しになってしまい、気が付けば何週間もたっていることもある。齢50にしてまだこんなことをやっているのだが、己を奮い立たせて取り組み始めるのである。
脳科学者の池谷裕二さんが、「やる気を出すために必要なことは、まずやり始めることだ」と言っていた。やり始めれば、だんだんやる気が出てくる。それが脳の働きというようなことである。つまり、やる気スイッチをオンにするためには、まずやり始めるしかない、というある意味簡単で、ある意味救いようのない話なのであるが。
単純な私は、そうだ、まずやり始めるのだ!と思ってやり始めると、なんとなく続けられたという経験を持っている。習慣化することの重要性はあちこちで書かれており、やるべきことをどう習慣化するかがポイントだなと改めて思うのであった。






