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仲間がいることのありがたさ

南房総リハビリテーションケア文化祭の、ポスター発表を無事終えた。

発表の骨子は、

行政書士とはどんな業務を行っているか?

市民生活にもかかわる法律職

エンディングノートを書く意義

セミナーを開催する意義

行政・医療・介護・当事者で作る地域連携へ行政書士が果たせる役割

といったあたりであった。

ポスター発表の会場では、16団体の発表があった。医療・介護の方を中心に、安房地域でいろいろな活動が行われていることが示されて、大変興味深かった。

お昼には、千倉 ふるさと学舎パン工房のパンを購入した。千倉を通るたびに気になっていたのだが、出店されていることを知って喜び勇んで購入した。素朴な味わいで、とても美味だった。千倉まではなかなかいかないのだけど、近くまで行ったら購入はマストだな。

今回の発表は、先輩行政書士たちと4人で準備してきた。私がメインで発表させてもらったのだが、補足などを適宜入れていただいて、本当に助かった。私だけの考えでは一面的なものになってしまうが、補足が入ることで重層的になる。もちろん、仕事は一人で責任を負わなければならないが、集団でやっているときはささえあいが必要なことは言うまでもない。

誰も知らずに始めた行政書士だけど、3年目に入ったら、ともにイベント活動を行う仲間ができた。先輩方に対して若輩の私が仲間というのはおこがましいが、とても感謝している。来年2月には自治体でのエンディングノートセミナーも予定されている。がんばっていこう。

以下は、会場となった館山市コミュニティセンター。南総文化ホールに隣接しており、とても便利だ。

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