それはわが組織のためだけでなく

先日のポスター発表の様子を、偶然にも同じ場で発表していた親戚の青年が撮ってくれていて、せっかくなので掲載(笑)。
毎年感じておりますが、安房圏域にこれだけ地域住民を支える場所や想いを持った方がいることを知れて嬉しい限りです。各々の活動も当然大切ですが、少しずつでもお互いの顔を知って、少しずつ協力し合いながら安房圏域を支えていければと感じます。
まとめ役をしてくださっていた方からの、発表者に向けての一斉メールから引用させてもらう。このような気持ちを持った方々が運営している場だから、17回も続いているのだなと思った。一つ一つの活動の意義ももちろんあるのだが、それが連携することにより、幅広いセーフティネットになっていくのではないかと思う。
医療・介護系の世界では、行政書士の存在感はほぼゼロである。行政書士として何ができるか、日々の仕事を行いながら、いろんな場に顔を出して、状況を知る必要がある。行政書士の仕事は法律に基づくものなので、何でもできるわけではないが、業務に法的根拠があることの優位性と信頼性がある。そこから、医療・介護系における行政書士の存在意義が発見されるのではないかと思っている。今はまだ手探りの時期。











