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今回はここまで!

霜が降りた日のオオバコ。美しいし、寒い日にも頑張っている気がして、励まされる。

秘書業としての仕事納めは終わったのだが、まだまだやることはあるわけで。朝一は区の執行部の皆さんと防護柵設置作業のためのマーキングを行ってから自宅に戻る。

倉庫の脇にある木が茂ってきて、車の通行に邪魔になっている。直接言われることはほとんどないのだが、この道路はこの地区の「メインストリート」であるため、何とかしなければならないとずっと思っていた。

午前中に1時間半、午後に1時間かけて、ようやくここまで来た。

万が一にでも伐採した木が倉庫に当たってしまうと目も当てられないため、細心の注意を払って作業する。「まぁこんなところでいいだろう」とたやすく思ってしまうのが私の癖なのだが、すこしずつ慎重さを身につけていると思いたい。今年は集落作業で、防護柵設置のための雑木伐採をたくさん行い、例年よりもチェーンソーを使うことが多かった。炭焼き作業をやっていた時に仲間とやっていたことが、今集落作業で役立っていることがうれしい。いろいろとやってきたことが、普段の生活に活かされるのもうれしい。

木の片づけ方も、以前に林業従事者の友人から実地で教えてもらったので、見よう見まねで行っている。私の体力では、業として行うのは全くダメだけど、家庭でやる分にはまぁまぁなのではないかと自画自賛してしまう。

最後に、奥のほうに見える栗の木が残った。無理をしたら伐れない時間帯ではなかったが、手前の木と栗の木の一部を伐るだけでも、たくさんの枝葉が出てきてしまい、これを片付けるだけでも一苦労なので、今回はここまでにしておこうと妻と話し合った。

というわけで、残った木に取り組むのは、来年秋である。来年秋がどんな様子になっているかわからないが、とにかく周辺整備と、美しい田んぼを整えていきたい。

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