明日は餅つき!

明日は睦月新月・旧正月awanova春節まつりである。(*餅つきの写真は一昨年のものです)
昨年からの流れで、行政書士で無料相談もやらせてもらうし、明日の私は餅つきおじさんの予定。
餅つきおじさんというのは、年に一回awanovaで開催される餅つきイベントのこね~つきあげまでの担当をやらせてもらっていることを指している。今調べてみたら、2016年から私の担当が始まったようで、とすればなんと10年目!しかも、毎月開催のこのawanovaは、今年が15年目か、もしかしたら20年目かもしれない。これは明日確認してみるが。
なぜ私が餅つきおじさんなのかは、10代のころ毎年イベントで200臼くらいついていた経験があるからだ。200臼全部つくのではもちろんなく、早朝から夕方までもち米を蒸していただけなのだが、みんなでやっていた雰囲気と、その場で見ていた経験から、お声かけをいただいて今もやらせてもらっている状態である。だから、私の餅つきのやり方は、三重県津市のとある場所で習ったやり方でやっているというわけだ。「芸は身を助く」というが、餅つきおじさんをやらせてもらうことで、明日のお昼がいただけることになっているので、それもうれしいことだ。
しかし、10年もやっていると、そろそろ後継者的にやってくださる方が現れると嬉しいのだが。餅つきのポイントは、明日が終わってから書こうと思う。
行政書士業務は、おかげさまでいろいろとお声かけをいただいている。マーケティング的には、「あなたは何を売っているのですか?」「何が専門業務なの?」というところなのだが、まだ専門業務は決められておらず、今は相談のあった業務を受けている状態。
そんな中でも、
- 遺言書作成、相続手続
- 農地転用
- ビザ申請
- 許可申請・更新
- 補助金申請
- 車庫証明申請
- まずは相談電話をいただいて、その課題を解決できるようなやり方の提案
などが多い。このような業務をやりながら、自分の専門性を作っていければと感じている。
最後の、「相談をいただいて、課題解決のための提案」というのが、定型ではない業務なのだけど、本当は一番必要とされている業務のような気がする…










