夜道に出遭うもの。
いつものように、午後九時前に最寄り駅まで次女を迎えに行く。
家までの帰り道、ガソリンスタンドの少し手前でもぞもぞと動くものを発見…
ゆっくり近づいてヘッドライトを照らすと。
イノシシが4頭!!!それぞれ50㎝~60㎝以上あるだろうか?
道路の右車線いっぱいに広がって、のんびり歩いている。
写真を撮ればよかったのだが、慌ててしまって少し停車してからすぐに発車してしまい、それ以上の観察をすることはできなかった。
この4年間、ほぼ毎夜この街道を通るのだけど、週に何回かは獣に会う。
イノシシを始めとして、キョン、シカ。朝はサルに会うことも多い。
幸い、まだ車と衝突したことはないのだけど、夜にシカやイノシシが道路わきに立っていると、結構驚いてしまう。衝突したら、車がダメになってしまうし、本当に恐ろしい。
世間は熊で騒いでいるが、この地域ではこの通りの獣が出現する。
イノシシ以外、人に危害を加えることは想定しづらいが、人間の生活環境に進出していることは間違いない。
ジビエ料理などで資源の有効活用に取り組んでいる人はいるので、やはりその方々とうまくやっていくしかないかな。
野生動物というのは、まったく油断ならない存在である。
どうしたものか。






