補助金申請、相談に乗ります!
と業務内容としてうたっていることもあり、たまにお話をいただくことがある。
事業企画にうまくはまるような補助金があれば、相談を重ねて事業計画書を作っていく。お客様とよく話をして、お客様が何を実現したいか?ということを基本に、業務の強みや弱み、いわゆるSWOT分析を行いながら、補助金の要件に当てはまるように計画を作っていくことにしている。
そのために、何度も打合せするので、結構どんくさい仕事のやり方だなとは思っている。もっとマニュアル化して、ヒアリングをもとにすぐ書面化できればいいのかもしれない。しかし、補助金の要件に当てはめることだけが目的でなく、話しているうちにお客様のやる気がさらに高まるような計画ができれば、それは面白いことだ。
もちろん、補助金なので、審査員の審査があり、必ず採択されるわけではない。この辺が、行政とやり取りを繰り返しながら、申請をしたときはよほどのことがない限り許可が下りないことはない一般の許認可業務とは少し異なり、怖い部分もある。でも、だからこそ粘り強い文章作りが必要で、探求しがいがある。
最近はAIに文章を作ってもらうこともあるのだが、それには、基本的な論理構成を固めていないとなんか表面をなぞっているだけのような気がして物足りない文章になってしまう。ここら辺はプロンプトをどのように入れるかによるのだろうが、AIをうまく利用しながら私らしい仕事ができればと考えているところだ。
今回、ほぼ同時に違うタイプの補助金の申請サポートを行った。来年2月くらいに採択発表となるのだが、何とか採択してもらえれば、と祈る気持ち。申請してしまえば、補正がない限り基本的には祈るしかない…











